第38回 内閣総理大臣杯 日本社会人ゴルフ選手権

関東マンデー大会レポート

太平洋クラブ市原コース(6,434Yard / Par72) [2007.5.31]

午前8時3分スタート 千葉県市原市
太平洋クラブ市原コース(6434ヤード パー72)
曇 気温21・4度 風速2.5 参加選手127人

社会人ゴルファーの王者決定戦「内閣総理大臣杯第38回日本社会人ゴルフ選手権」(10月10、11日、静岡・浜松シーサイドGC)の関東予選出場を懸けたマンデートーナメントが行われた。74でトップ通過の伊藤健太郎(24)、近藤達也(33)ら14オーバー、38位タイまでの46人が、7・8月の関東予選(筑波CCなど6会場)出場を決めた。

レポート一覧ページへ戻る »

トップ通過 (2名)

伊藤 健太郎

伊藤が74で予選をトップ通過した。前半開始直後の1、2番で連続ボギーとつまずいたが、慌てずに残り7ホールを1バーディー、ノーボギー。後半も手堅くまとめ「ショットが良かった。100点満点です」と納得の表情を浮かべた。

6番パー3(162ヤード)ではティーショットを確実にグリーンに乗せ、6メートルのスライスラインを読み切ってバーディーパットを沈めた。「パッティングは苦手」というが、3パット以上は3ホールだけ。「こんな名門コースはなかなか回れない」という未知の舞台で実力を出し切った。

明大時代はゴルフ部で活躍。社会人2年目の現在はJR東日本の福島・郡山駅に勤務している。業務が多忙で練習は週に1回がやっとだが「まずは関東予選に出場して経験を積みたい」と着実にステップアップしていく。

近藤 達也

05年は関東予選を2打差で通過できなかった。今年こそ全国大会に行きたい。

レポート一覧ページへ戻る »

レポート一覧ページへ戻る »

Copyright © 2007 SPORTS NIPPON NEWSPAPERS. All rights Reserved.