
久邇カントリークラブ (A6869yard, B6893yard, C6778yard / Par72) [2007.6.21]
社会人ゴルファーの王者決定戦「内閣総理大臣杯第38回日本社会人ゴルフ選手権」 (10月10、11日、静岡・浜松シーサイドGC) の関東予選出場を懸けたマンデートーナメントが行われAブロックは86までの26人、Bブロックは85までの25人、Cブロックは87までの26人が通過し、計77人が7・8月に行われる関東予選に進出した。

初出場の今福浩之 (28) が76でAブロックをトップ通過した。学生時代はスキーの大回転、回転で全日本選手権や国体で活躍し、皆川賢太郎らとも海外遠征に参加したこともある元アスリート。
ゴルフ歴は10年で、社会人となった現在は週1の接待ゴルフで腕を磨いている。
「緊張したけれど、それがまたおもしろかった。行けるところまで行きたいですね」と関東予選突破にも色気を見せていた。

Cブロックは74で回った中田丈晴 (34) がトップで、6年連続のマンデー突破を果たした。トップ通過は今回が初めて。
日大で片山晋呉らと同期の吉原範比古プロと高校時代からの友人で、多くのアドバイスをもらっており「競技会出場を勧めてくれたのも吉原君だし、本当に感謝したい」と親友に頭を下げていた。